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12月5・6日に開催された千葉大学文化祭「亥鼻祭2020」で吉村センター長が登壇しました

2020.12.07

こんにちは、次世代医療構想センターです。

12月5・6日に千葉大学亥鼻キャンパスの文化祭である「亥鼻祭2020」が開催されました。

コロナ禍において密を避けることが求められる中で、「cluster」を用いてバーチャル空間の千葉大学亥鼻キャンパスにて、アバターを用いて交流するなどの例年にない工夫がされていました。

そのような中で、次世代医療構想センターの吉村健佑センター長は、2回にわたって企画に登壇しました。

午前は「Re:Create~新しい医学教育を創り続ける~」と題して、三澤園子先生、鋪野紀好先生と共に座談会を行いました。
吉村センター長からは、「医療現場と世の中をよくするために」と題して、センターの活動も交えて講演を行い、学生と交流しました。

亥鼻祭2020

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午後は、Public Helath実践講座の企画として「世界一受けたいPublic Health.コロナ禍でどう変わる?医師の働き方とキャリア」と題して、講演と松本晴樹さんとの対談の二部構成の企画に登壇しました。
78名の方々に聴講いただきました。
この企画は、2003年亥鼻祭の広報責任者であった松本晴樹さんと2003年亥鼻祭の実行委員であった吉村センター長、同期である二人が、医師のキャリアについて議論をぶつけるというものです。
松本晴樹さんは厚生労働省に12年勤められました。一方で吉村センター長は厚生労働省に勤めた後に千葉県庁および千葉大学に勤務しています。
このように医師としてのキャリアを異にする二人の議論は熾烈を極めました。

亥鼻祭2020 松本晴樹 吉村健佑

亥鼻祭2020 松本晴樹 吉村健佑

亥鼻祭にご参加くださった皆様、ありがとうございました。
来年の亥鼻祭でも皆様のご参加をお待ちしております。