お知らせ

千葉県に新型コロナウイルス対応を助言する対策連絡会議の専門部会有志が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、記者会見を開催しました

2020.12.07

12月1日に、千葉県に新型コロナウイルス対応を助言する対策連絡会議の専門部会有志が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、記者会見を開催しました。

入江康文 千葉県医師会長、山本修一 千葉大副学長、猪狩英俊 千葉大病院感染制御部長から、県内の医療機関は危機的な状況に陥りつつあるとし、県民に対策の徹底を呼びかけました。
千葉県に新型コロナウイルス対応を助言する対策連絡会議の専門部会有志

山本修一副学長は、通常診療とコロナ診療の両立が危うくなり、がん等の命に関わる手術の制限が起こりうると指摘しました。

記者会見では、助かる命が助からないという最悪のシナリオを回避するために、県民の皆様に伝えたいこととして、「基本的な対策」「県の新たな協力要請(11/30-12/22)」を説明しました。
千葉県に新型コロナウイルス対応を助言する対策連絡会議の専門部会有志

千葉県に新型コロナウイルス対応を助言する対策連絡会議の専門部会有志

本記者会見を受けて、複数のメディア様に取り上げていただきました。下記URLよりご覧ください。

<新型コロナの専用病床がひっ迫「がん手術の制限現実に」 千葉県、東葛北部の使用率は74%>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/71821?fbclid=IwAR0LF86mgTKar3TsDBSCQ9vPA_h3DRDadxaCUkF7MB0OfkNRr0B_UIl4Kak

<専門部会有志が会見 千葉県内の医療機関「危機的状況に陥りつつある」>
https://news.goo.ne.jp/article/chibatv/region/chibatv-20201202161137168.html?fbclid=IwAR1EWBW11cvvbl6nmGyDy9ETCuYVCeqr2x3jzF4158I2omNSZ4Z-llODSKo

<「危機的状況に陥りつつある」 千葉県医師会長らが表明>
https://www.asahi.com/articles/ASND17DRXND1UDCB019.html?fbclid=IwAR0Gfu_c3JCyETSvc8HnwmGHrHcBCVRGxclOR1XIFMH_eZrgoo0_oaW0FbI