NDB関連

「医療ビッグデータを活用した研究セミナー」開催します

2020.08.04

報道関係者各位

 

千葉大学医学部附属病院(病院⾧横手幸太郎)の次世代医療構想センター(センター⾧吉村健佑)は、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を活用した臨床疑問を解決するため「医療ビッグデータを活用した研究セミナー」を、入門編と実践編の2回にわたって開催します。
【入門編】では、NDBの活用法と当センターによる研究支援について解説します。
次世代医療構想センターは、2025年以降の地域医療ニーズを見据え、大学病院、地域の医療機関、千葉県の3者が中心となって、持続可能で質の高い医療提供体制の実現を目指した研究を行うため、2019年8月に設置しました。
NDBとは、レセプト情報・特定健診等情報データベースを指し、医療機関を受診した際に発行される「レセプト」の個人情報を削除・匿名化し収集したデータベースであり、全国すべての受診情報を網羅しています。医薬品の使用状況や診療内容等の受診動向が分析できる等、新たな臨床研究の方法として世界各国で取り組まれています。当セミナーは、NDBを用いた臨床研究について解説します。報道機関の皆様もぜひ、お聞きください。

開催日8月28日(金)18時00分~19時00分
申込〆切web配信:8月24日(月)、会場での受講:8月27日(木)
場所千葉大学病院外来診療棟3階ガーネットホール
内容【入門編】誰でも使える医療ビッグデータの活用

なお、第2回の実践編は、9月25日(金)18時00分~19時00分に開催予定です。

<取材のお申込み・お問い合せ先>
取材の申込⽅法はプレスリリース(下記URL)の裏⾯をご参照ください。

https://chiba-u-nextg.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/ndb_seminar2020pr.pdf

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